

私たちは看護職
ー看護師、助産師、保健師ーです。
@ and me ~nursing
看護のチカラで人々を元気にしたい
看護職ボランティアチームです

WELCOME
ようこそ@ and me nursingです。
About Me.
@ and me~nursing (通称あっとナース)代表の大久保です。
私は看護師・助産師の資格をもち約30年、病院やクリニック等で働いてきました。
皆さんは、通っている病院の看護職の名前を知っていますか?医師の名前は知っていても、看護職のことを知っている人は少ないかもしれない。私は看護師として働きながら、「看護師に、もっとできることがあるのではないか」といつも思いながら働いていました。
新型コロナウィルス感染症がまん延し、人との接触がなくなり、「元気」を失っているのを感じていました。今こそ、看護職が立ち上がるべきだ!と「看護のチカラで人々を元気にしたい」というテーマを掲げ、「@and me ~nursing」という看護職のボランティアチームを立ち上げ、2021年冬から活動を始めました。
医療の現場&学びの場で働いているナースたちがこのチームのメンバーです。
2022年~
①「マタニティ部門(maternity and me)」ー【妊・フェス@大山街道】
(川崎市の高津区役所の「まちの企画室」とコラボ)
②「カサンドラ部門(Cassandra and me)」ーカサンドラ・ピアトーク(自助会)
カサンドラ・ピアトーク&アートワーク(月1,2回、世田谷区三軒茶屋)
③「女性の検診部門(Women-Kenshin and me)」ー【20歳代子宮頸がん検診プロジェクト】
チーム名についている「@」は、看護の対象者が入ります。「@」に入る言葉は無限にあります。
これからも看護の手が必要な方に対して、私たちのできる活動をしていきます。
私たちの考える「看護のチカラ」とは、「パワー(power)」ではなく「相手を思う優しさ」に依拠しています。私たちは、「看護のチカラ」で人々の輝く未来に貢献していくと共に、看護の発展に寄与していきたいです。

今年度の活動予定
マタニティチーム
2023年10月1日
「妊・フェス@世田谷(ぷち)」終了しました!
世田谷区立保健医療福祉総合プラザ(うめとぴあ)
小田急線梅が丘駅徒歩5分
2023年11月3日「妊・フェス@世田谷(成城)」
成城ホール(砧区民会館)4階 集会室A~D
11時~15時30分→終了しました
参加費800円(お一人)
2024年1月8日 →終了しました
妊・フェス@世田谷(三軒茶屋)
三軒茶屋駅直結キャロットタワー
生活工房ワークショップルームA/B
婦人科検診チーム
20代の子宮がん検診サポートプロジェクト2023年3月実施しました
次回検討中
カサンドラチーム
①カサンドラ ピア・トーク(毎月1回開催中)
②カサンドラ ピア・トーク&アートワークショップ(不定期開催中)
2023 年10月、11月、12月はらぷらす協働事業
「発達障がいの家族をもつパートナーのお話会とちょっぴりアート」に参加(ご予約詳細は男女共同参画センター「らぷらす」HPまで)
当チームの活動詳細はInstagram@cassandra.and.me.nursing
アメブロ:カサンドラ@世田谷(不定期更新中)
LGBTQ+チーム
調査・プロジェクト準備中(近日公開予定)
グループの活動
@ and me ~nursingは、「看護のチカラで人を元気に!」というテーマのもと、いくつかの部門に分かれて活動しています。
それぞれのグループの活動内容を紹介していきます。

妊娠・出産・子育て部門
maternity and me ~nursing
活動内容
妊・フェス
2023年は「妊・フェス@世田谷」開催します
妊フェスは、「専門家」「情報」「仲間(妊婦・プレパパ)」「地域」を「つなぐ」がテーマの楽しくてためになる「まちの助産師」企画・運営のマタニティイベントです。企業のマタニティフェスや自治体の両親学級とは少し異なります。地域のリソースを使って企画・運営していきます。
2022年度は、川崎市高津区にて「妊・フェス@大山街道」を実施しました。イベントブースはこんな感じ!
体験型イベントブース
沐浴指導、抱っこ体験、鍼灸・ツボ体験
アロマ体験、マタニティエクササイズ
アートワーク、骨密度測定
講演型イベントブース
プレパパ講座、産後ケア講座、
助産師による個別指導
情報ブース
地域のマタニティ・子育て情報が沢山!!
今後の予定は、スケジュールからご覧ください。

発達障害・カサンドラ部門
Cassandra and me ~nursing
活動内容
カサンドラピアトーク
カサンドラピア・トーク&アートワーク
自助会・交流会です。発達障害の方との関係の中で、コミュニケーションの難しさや、他者から理解されないことによる孤独や憤り、苦痛などからくる心身の不調を感じる方のことをカサンドラといいます。カサンドラの多くは、「発達障害の特性とのつきあい方」、「関係性を改善のため努力」しているけれどもうまくいかない悩みを抱えている方も多いです。また、周囲に相談しようとしても、「考えすぎ」「思い込み」「よくあること」「障害を優しく見守って」等のアドバイスが余計にカサンドラを苦しめます。コミュニケーションが難しいことから、カサンドラさんの中には、「話すこと」ができなくなる方もいたり、メンタルの病を抱えている方も少なくありません。
仲間と話をするだけ?と思うかもしれません。スタッフはカサンドラ経験者、カサンドラ支援を長くやってきた経験者です。自分の悩みを理解してもらえること、同じ悩みを抱えている仲間と出会える機会は貴重な経験になると思います。
苦しんでいる状態から一歩ずつ歩んでいけるようサポートしていきたいと考えています
毎月、自助会を開催しています。

健康に貢献できる活動を
Women-Kenshin and me ~nursing
活動内容
子宮頸がん検診 受診促進事業
「20代子宮がん検診サポートプロジェクト」
日本の子宮頸がん検診の受診率は、他の先進国よりも低率で。予防の進んでいる国では、子宮頸がんの発生率、死亡率共に減少傾向。しかし、日本はその逆。死亡率も発症率も増加傾向にあります。
そもそも、子宮頸がんは他のがんと違い
①原因がわかっているがん
②ウィルス感染症によるがん
③ワクチンによる予防できること
④がんになる前(異形成)の状態で発見・治療できる
この子宮頸がん検診プロジェクトは
子宮頸がん検診をいつも担当している看護職が、
「検診情報」「検査の方法」をわかりやすく説明し、「不安なく受けられるように」工夫をこらしたプロジェクト
初めて検診を受ける人だけでなく、検診を何回も受けた人にも、不安なく検査が受けられるように、また、ちょっと相談しづらい「女性の月経」や「性」「婦人科の病気」のことも気兼ねなく医療者に相談できるイベントになっています。
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プレママ・プレパパのための 妊・フェス@大山街道【地モトNEWS】2022/10/21放送
2022年10月に実施した「妊・フェス@大山街道」の様子です。
Cassandra and me ~nursing
Health and me ~nursing
妊・フェス@大山街道の報告

2022年10月16日午後
妊・フェス@大山街道開催
事前予約制(開催前日にチケット完売)
参加者52名
(内訳:カップル23組46名 妊婦さん単独6名)
ポスター掲示、チラシ配布(川崎市の各所)
Instagramでお知らせしました

イベント内の講座内容(全9講座)
妊婦さんとプレパパさんに・・・
知っておいてもらいたい情報と体験してもらいたいことを考えて講座の内容を決めました。
どの講座も大人気!でしたが、一番早く予約が埋まってしまったのは、「沐浴体験」でした。川崎市助産師会から4名の助産師さんが講師としてお手伝いいただきました。地域の母乳ケア、子育て相談などを実践しているプロフェッショナル達。産後の心強い味方のお話をみなさん熱心に聞いていました。
参加費はお一人800円
(ミキハウスのガーゼハンカチのお土産つき)
参加費の中には、
妊婦さんは、講座2つ
プレパパさんは講座1つ⁺「プレパパ講座」
講座の受講料も含まれています

妊・フェスを支える
スタッフと講師、ボランティアさん
・コアスタッフ6名(助産師5、看護師1)
・講師11名(スタッフ2名含む)
・ボランティア(看護学生、薬学学生、看護師、心理士、街のボランティア等9名)
・高津区役所の人3名
・まちの企画室3名
今回のイベントは、川崎市高津区役所の「まちの企画室」の第1期プロジェクトとして実施されました。
掲示板の前にいるのが、代表の大久保です。オレンジのエプロンの方は、「パパしるべ」のじょうじ先生です。
コアスタッフ6名は、クリニック、病院、大学等で勤務。仕事終わりや休みの日にオンラインミーティング。リアルに会ったのは当日という人もいました。今っぽい~

当日、
メッセージボードに寄せられた
ハートのメッセージたち
元気に生まれてきてほしい・・・
そんな思いがつづられていました
ママも、パパも、ベビーも。みんなずっと元気でいられることを祈ってます!
私たちの気持ち、伝わったかな~






